• HOME
  • 弁護士に相談するメリット

弁護士に相談するメリットとは?

_MG_07250006.png
「相続に関する悩みって誰に相談すればいいんだろう・・・」
「相続について相談したいんだけど、弁護士に相談していいのかな・・」

相続問題を扱う職種は多く、弁護士をはじめとして、司法書士や行政書士、不動産鑑定士、税理士などが挙げられます。

相続税に関する問題は税理士に、不動産登記に関わる問題は司法書士に・・では弁護士は裁判や調停を行なう時だけなのだろうか?など、各専門士業に対し、漠然としてイメージを持っておられるかもしれません。
 
ご相談者の方の立場からすると、一体誰に相談すればよいのかわからなくなることが多いかと思われます。相続や遺産問題は弁護士に相談するのがベスト?結論から言いますと、相続や遺産分割に関する問題やお悩みは弁護士に相談・依頼することがベストです。

①弁護士は、あらゆる紛争解決についての専門家と言えます。

弁護士は、その業務で多くの紛争を取り扱っているので、その経験から紛争解決のためのノウハウがあります。

②裁判官や調停委員の行動・思考が予測できます

通常の業務を通じて、裁判官や調停委員がどのようなことを考え、どう進めていくかを予測することができます。自身の経験を通じて、証拠書類の持つ意味やそれが有利に働くか不利に働くかを適確に分析判断することができます。

このように、紛争解決分野は、弁護士の活躍する主戦場といえます。相続分野の遺産問題では、交渉を伴うケースが非常に多く、そうした場面では、弁護士がその能力を最大限に発揮するのです。


弁護士法では
「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、~中略~ その他一般の法律業務に関して代理や仲裁、若しくは和解その他の法律事務を取り扱いを業とすることができない。」(弁護士法72条)

と定めており、相続紛争や遺産分割問題に関する交渉や調停・裁判は、弁護士でなければ、取り扱ってはならないと定められているのです。

弁護士は、調整型解決も得意です。相続を円満にまとめるように調整型の関与をする場面では、紛争にならないように遺産分割の案を出して円満にまとめる役割りであり、相続において弁護士はこのような業務を行なっているのです。

税金のこと、登記のこと、測量や境界問題、こうしたことについては、税理士、司法書士、土地家屋調査士などの専門士業がいます。相続においては、各士業の領域にまたがった手続が必要なので、それぞれの分野でいかに熟練した専門士業を関与させることができるかの観点も重要です。

当事務所は、各専門士業とのネットワークも緊密であり、手続に必要なその道に熟練した専門士業の関与を得る事ができます。多くのことを説明させていただきましたが、一番はご相談者様の抱えるお悩みや問題の解決です。

当事務所はご相談者様にとって最適な相続対策のサポートをさせていただくために相続相談を実施しております。何かお悩みがございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。

 

相続・遺産分割に関する相談を受け付けています。お気軽にご相談下さい。 046-828-3785

 

相続・遺言・遺産分割のご相談はさくら横須賀法律事務所へ

事務所紹介

弁護士紹介

料金表

解決事例

相談の流れ

アクセスマップ


 
横浜弁護士会所属 さくら横須賀法律事務所

神奈川県横須賀市米が浜通1丁目7番地2
サクマ横須賀ビル3階302